こんにちはこんばんは、t-ngtnです。
自分はWebエンジニアをやっていたことがあるのですが、Kubernetesについては触ったことがありませんでした。
しかし触ってみたい!気になる!という気持ちがずっとあったので触ってみることにしました。
パッとコンテナオーケストレーションを用いるサービスを思いつかないので、まずは(?)ローカルでKubernetesを動かしてみることにします。いわゆる †おうちk8s† です。
知識がなくさっぱりわからないので以下のブログを参考にさせていただきました。ありがとうございます!!
やっていくぞい!!
準備
まずRaspberry piを3台用意します。私はRaspberry Pi 4 Model Bを1台、Raspberry Pi 3 Model Bを2台使いました。4BはAamazonのセールで購入、3Bはメルカリで中古で購入しました。
OSはUbuntu Server 24.04.2 LTSを使いました。ubuntuのサイトを参考にしてください。
そして!!
今回楽しみにしていたこちら!!!
Amazonを徘徊していたら発見して、かわいすぎて即購入しました。これをやるための理由づけとしておうちk8sをすることにしたと言っても過言ではない
家にこんな小さくてかわいい物体ができるなんて幸せすぎるなぁ、、
クラスターケース組み立て
このクラスターケースにはヒートシンクがついています。4Bとかは結構発熱すると思うので貼っておきました。
次に組み立てです。組み立て方法のカードもついているのですが、かなり簡素なのでAmazonの画像も参考にしました。
まず、各層のプレート(?)の保護フィルムを剥がすのですが、これが結構大変でした。爪で端っこの方を何度もカリカリすることで剥がせました。
ネジの種類は多くないので画像を見ながらやっていけば大丈夫です。
一段できましたね!
二段目もできました!
完成!!!テンション上がる〜〜
可愛すぎるだろ、、、
ネットワーク
Raspberry Pi 4Bと3BはどちらもWifiに対応しているのですが、今回は有線LANで接続しました。理由は、線がごちゃごちゃしているのがカッコいいなと思ったからです。(このためにスイッチングハブを買ったことは内緒です)
いい感じですね!!!!!!
kubernetesを構築する
先述の通り、RaspberryPiでKubernetesクラスタを構築を参考にさせていただきました。
今回は以下の構成でkubernetesを構築します。
- rasp1(4B): master
- 192.168.1.101
- rasp2(3B): worker
- 192.168.1.102
- rasp3(3B): worker
- 192.168.1.103
記事通りにセッティングをしていきます。ほとんど困るところはなかったです。記事と違ったところは以下です。
- ubuntu24.04だと、linux-modules-extra-raspiは必要ない
- kubectl、kubelet、kubeadmのインストール のところは公式のドキュメントを参考にした
良い感じに構築できました!!
$ sudo kubectl get nodes -o wide
NAME STATUS ROLES AGE VERSION INTERNAL-IP EXTERNAL-IP OS-IMAGE KERNEL-VERSION CONTAINER-RUNTIME
master Ready control-plane 13m v1.32.3 192.168.1.101 <none> Ubuntu 24.04.2 LTS 6.8.0-1020-raspi containerd://1.7.2
worker1 Ready <none> 81s v1.32.3 192.168.1.102 <none> Ubuntu 24.04.2 LTS 6.8.0-1020-raspi containerd://1.7.2
worker2 Ready <none> 57s v1.32.3 192.168.1.103 <none> Ubuntu 24.04.2 LTS 6.8.0-1020-raspi containerd://1.7.2
本質パートが一瞬で終わってしまった、、
おわりに
おうちk8sクラスタを構築してみました。が、構築するだけなら特に知識を要求されず、やっていくだけでしたね。
運用していかないと知識は身につかないのかもしれません。
アプリケーションをデプロイしたいですね、家で複数コンテナが必要だけど計算能力は必要としないいいアプリケーションってなんだろう、、、
また何かやったら書きます。それではまた。